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    <title>私のスケッチブック</title>
    <link>http://cosyoken.exblog.jp</link>
    <description>建築家の日々のエッセー</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 9:05:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-17T09:05:55+09:00</dc:date>
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        <title>私のスケッチブック</title>
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        <description>建築家の日々のエッセー</description>
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    <item>
        <title>山形市　ＯＴ邸　地鎮祭</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17971579/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
設計図面というのは、単に建物を造るための情報があるだけでは<br/>
なく、施主ご家族の家づくりに込められた思いや夢、そしてそれを<br/>
託された私の私なりの回答なのだと、原点に帰る思いをしました。<br/>
<br/>
今週の日曜日に山形市でＯＴ邸の地鎮祭が執り行われました。<br/>
この日は青空が広がる晴天に恵まれ、Ｏさんご家族と建設会社の<br/>
人たちの笑顔が並んでいました。<br/>
<br/>
式典が始まり神主さんが祝詞をあげて、設計図面を奉げた時、先<br/>
の原点に帰る思いをしたのです。そう、この図面にはみんなの思<br/>
いがつまっているのだと。<br/>
<br/>
Ｏさんから初めてお電話を頂いたのは昨年の５月でした。土地を<br/>
探されている途中でした。ようやく土地が決まり、プランを提案し、<br/>
いくつかの変更があり、基本設計がまとまったのが１２月でした。<br/>
それから実施設計、見積もりを経てこの日を迎えたのです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/37/c0097137_9203594.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/37/c0097137_10222178.jpg" border="0" width="205" height="154" align="left"/>地鎮祭のあと、縄張りが<br/>
してあった建物の外周を<br/>
確認していただき配置が<br/>
決まりました。<br/>
夢の実現に向けて工事が<br/>
スタートしました。<br/>
完成は１１月の予定です。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>山形市　ＯＴ邸</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 11:11:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T11:11:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>長井市　Ｋ店舗　地鎮祭</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17948844/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
「萌え」という言葉があります。草木が芽ぐむ、というのが本来の<br/>
意味です。萌黄色というのもあって、薄い緑に近い色です。<br/>
今まさに山形の山々は萌黄色に染まっています。淡彩画のよう<br/>
に淡く可憐な色に、日本の情緒を感じます。<br/>
<br/>
今日はそんな山道を通って長井市に行ってきました。Ｋ店舗の<br/>
地鎮祭が執り行われたのです。昨年の９月に初めてのメールを<br/>
いただきました。お会いして基本設計、実施設計と進んだので<br/>
すが、予算の関係で調整期間があり、ようやくこの日を迎える<br/>
ことができました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/37/c0097137_1535960.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Ｋさんご夫妻は定年後の第二の人生として、蕎麦とパンのお店<br/>
を造ることにしたのです。さらにギャラリーのスペースを設け絵な<br/>
どの展示、またピアノも置き音楽会などもご計画されています。<br/>
<br/>
完成は８月の予定です。Ｋさんご夫妻のご期待にそえるように、<br/>
私も微力をつくしたいと考えています。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>長井市　Ｋ店舗</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 16:59:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-11T16:59:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>花見</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17901448/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17901448/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/37/c0097137_829452.jpg" border="0" width="183" height="130" align="left"/>息をのむ美しさです。満開の<br/>
薄紅の桜が朝日をあびて更<br/>
に紅に染まり、白壁の大手<br/>
門とともにその姿をお堀の水<br/>
に映し出しています。<br/>
今朝の霞城公園でした。<br/>
<br/>
<br/>
ゴールデンウィークというのに連日仕事で、図面を書いたり打ち<br/>
合わせをしたりと忙しい日々を過ごしています。<br/>
<br/>
それでも桜満開のこの時期、はずせないのが恒例の花見です。<br/>
一昨日の日曜日に、設計仲間との花見を上山市の月岡公園で<br/>
してきました。天気も上々、桜も満開で久しぶりの仲間との宴会<br/>
を楽しく過ごすことができました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/37/c0097137_834109.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
山形には桜の名所がいろいろあります。その中でもこの場所が<br/>
気に入っているのは、公園内の桜はもとより、里の桜並木、山に<br/>
点々と咲く山桜、それに遠くに見える蔵王の白く光る残雪と、おお<br/>
らかな自然にひたり、のんびりとした気持ちになれるからです。<br/>
<br/>
山形の桜も今日あたりから散りはじめ、先の霞城公園のお堀の<br/>
水面はピンクの花びらで覆いつくされます。桜はまだかいな、と<br/>
気をもみ、桜吹雪で名残を惜しむのです。<br/>
いつの日か桜前線を追って北上し、いつまでも花見に酔いしれた<br/>
いと夢みているのです。<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>つれづれに</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 1 May 2012 11:35:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-01T11:35:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>寒河江市　O邸　夜景</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17868675/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17868675/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/37/c0097137_9252166.jpg" border="0" width="205" height="154" align="left"/>ようやく桜が咲き始めました。<br/>
桜だけではなく梅もこぶしも<br/>
いっせいに咲く東北の春は、<br/>
躍動感にあふれています。<br/>
生きとし生きるものが、生命<br/>
を謳歌するこの季節、私は<br/>
一番好きですね。<br/>
<br/>
<br/>
一昨日、打ち合わせの帰りに久しぶりに寒河江の「きもの大長」さん<br/>
によって、夜景の写真を撮らせていただきました。夜景もきれいだと<br/>
聞いていたのですが、なかなか行く機会がなく、この日はじめて夜景<br/>
を見たのです。<br/>
ショーウインドのディスプレイとライトアップされた坪庭が、とてもきれい<br/>
でした。Ｏさんが選んだ壁付けの看板も、いい雰囲気をだしています。<br/>
<br/>
Ｏさんのブログによせられたコメントを思い出しました。<br/>
「夜のライトアップされたモノクロのしっとりとした佇まいは<br/>
（特に雨に濡れた時）・・・いつも心を和ませてくれています」<br/>
その夜景をご紹介します。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/37/c0097137_9462987.jpg" border="0" width="500" height="344"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/37/c0097137_1011697.jpg" border="0" width="500" height="339"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/37/c0097137_101435.jpg" border="0" width="500" height="345"/></center><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/24/37/c0097137_102527.jpg" border="0" width="269" height="428" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>寒河江市　O邸</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:32:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-24T10:32:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>庄内町　Ｔ邸　完成写真</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17805927/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17805927/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
「光と影がとても美しい家です」と奥様が話されました。<br/>
<br/>
太陽の光が東、南、そして西から大小の窓や三角の窓<br/>
を通して室内を照らします。「キッチンから見上げると小<br/>
さな窓から青い空が見えます」と話されました。窓は光<br/>
とともに青い空や雲の動きなどを伝えます。<br/>
<br/>
日曜日にＴ邸の完成引渡しがありました。一昨年の３月<br/>
に最初のメールをいただきました。まる2年の期間を経て<br/>
ようやく完成です。<br/>
<br/>
完成といってもまだ外構が残っているので、外部の写真<br/>
は今後になりますが、完成した内部を撮らせていただき<br/>
ました。ご紹介します。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8422364.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8431168.jpg" border="0" width="400" height="273" align="left"/>リビング・ダイニング・キッチンです。３８帖の広さと高い天井が、のびやかな空間にしています。左側が東で正面が南です。西の大きな窓の外はテラスになっています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_843592.jpg" border="0" width="500" height="345"/></center><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_9573532.jpg" border="0" width="400" height="277" align="left"/>階段方向の壁以外の三方の壁には間接照明が組み込まれていて、天井が浮かび上がるようになっています。普通の蛍光灯ですが、意外に効果的です。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8452788.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/>キッチンも家具で造りました。天板の白以外は室内の板張り部分やドアと同じ板材です。<br/>
ゴミ容器や引き出しの位置などのレイアウトは奥様が考えられました。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_846930.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/>上の写真のドアは洗面所への引戸です。家事動線を短くしています。<br/>
ピアノの裏に２つの子供室が並んでいます。キッチンから子供の気配が分ります。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8465292.jpg" border="0" width="400" height="275" align="left"/>その子供室の内部です。廊下側が本棚になっています。そこに数箇所、ニッチ（飾り棚）のような窓を造りました。<br/>
今年中学生になったお姉さんの部屋です。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8473085.jpg" border="0" width="400" height="274" align="left"/>まだ小さい弟さんの部屋です。右の梯子を上ると畳敷きのベットです。今はご夫妻の寝室でみんなで寝ています。広く見えますが５帖です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8481143.jpg" border="0" width="400" height="277" align="left"/>洗面所、脱衣所、浴室が連続しています。脱衣所といっても日中は洗濯物干し場、夜は風呂上りのちょっとした休憩場所です。壁・天井は板張りです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8484892.jpg" border="0" width="400" height="276" align="left"/>浴室から脱衣所を撮りました。最初のプランではこれが逆で浴室の外にバスコートでした。みんなで考えた結果、このように変わりました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8495357.jpg" border="0" width="400" height="275" align="left"/>２階の多目的室です。書斎でもあり、第二のリビングでもあります。格子のロフトはご主人のご要望でした。出来てみると、ダウンライトの灯りが光と影を演出します。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8504224.jpg" border="0" width="400" height="271" align="left"/>ご主人の書斎コーナーです。右の本棚も階段側がニッチになっています。左のドアからはゆるい勾配の屋根にあがれます。屋根に寝ころんだりするのもいいものです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8511784.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/>階段側から多目的室の本棚のニッチ、そして１階を撮りました。本棚の高さは１階の高窓の壁と天井の接点の高さにあわせています。連続感を考えてのことです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8515821.jpg" border="0" width="400" height="274" align="left"/>これは寝室です。ドアの向こうはクローゼットです。壁を天井までしないことで空間に広がりをもたせています。壁に照明器具を取り付けて、間接照明のようにしています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_8524922.jpg" border="0" width="400" height="281" align="left"/>正面はリビング側の壁です。右の小さな窓から外の光が射しこみます。左の小さな窓から１階が見えます。子供さんが楽しそうにのぞくそうです。下の写真がその光景です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/37/c0097137_9411158.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>庄内町　Ｔ邸</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 10:09:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-11T10:09:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>庄内町　Ｔ邸　完成検査</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17740535/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17740535/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
朝は寒いものの日中は陽がさし暖かく、春を実感しますね。<br/>
街では新入社員らしい若者が歩いていて、着慣れない背広<br/>
姿がういういしく見えます。初心を忘れず頑張って！<br/>
<br/>
先週の金曜日に、Ｔ邸の検査機関の完成検査がありました。<br/>
工事途中の間取りの変更が、軽微な変更扱いにしてもらい<br/>
なにごともなく済んで、ほっとしました。<br/>
<br/>
家具の一部が遅れていて、Ｔさんご家族にはご不便をかけて<br/>
しまうのですが、翌土曜日に引越しをされて、新居での生活<br/>
を始められました。<br/>
<br/>
いろいろと手直し工事があるのですが、Ｔさんと電話でお話<br/>
したら「不具合は直してもらうにしても、それを越える喜びが<br/>
あって、横山さんを選んで本当によかった」と話してくれました。<br/>
うれしいお言葉です。<br/>
<br/>
完成写真は直しの後に撮らせていただきますが、キッチンな<br/>
どの家具の入る前の写真です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/29/37/c0097137_1017553.jpg" border="0" width="500" height="335"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>庄内町　Ｔ邸</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 10:28:38 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-29T10:28:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>春だけど</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17672433/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17672433/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/16/37/c0097137_14522538.jpg" border="0" width="205" height="154" align="left"/>今朝の公園です。人の<br/>
歩く小道と木の幹の下<br/>
の雪が融けていました。<br/>
昨日のように突然吹雪<br/>
になったりしますが、よ<br/>
うやく東北にも春が来た<br/>
ようです。<br/>
<br/>
<br/>
あれから１年過ぎました。山形にも多くの避難された人がいます。<br/>
通勤路にあるアパートでは福島ナンバーの車を見かけます。その<br/>
人たち、そして被災地にいる人たちを思うと本当に胸が痛みます。<br/>
<br/>
復興の足どりは遅いようです。それなのに政府は消費税を上げる<br/>
ことだけに熱心です。そんなことをやっている場合か！そもそも<br/>
国の借金は米国のいいなりに公共工事を増やしたり、１億円を各<br/>
市町村にばらまいたり、馬鹿なことばかりしてきたツケなのです。<br/>
<br/>
原発も再稼動をもくろんでいるようです。１年をふりかえる特集の<br/>
紙面では、たまたま事故前の工事のミスが良いほうに重なって<br/>
４号機がなんとか無事だっただけで、もしもの時は１８万人の死亡<br/>
の予測や東京も危なかったとか。<br/>
<br/>
国の借金や原発事故も、「遺憾のきわみ」とか「痛恨のきわみ」の<br/>
言葉は耳にするけど、政治家も科学者も責任をとって辞職したと<br/>
いう話は聞いたことがない。それらのツケがみんな国民にまわって<br/>
きて苦しんでいるのです。私たちはもっと怒っていいのです。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>つれづれに</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 16:02:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-16T16:02:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>庄内町　Ｔ邸　現場打ち合わせ</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17601957/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17601957/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/05/37/c0097137_10155596.jpg" border="0" width="205" height="154" align="left"/>先週の土曜日にＴ邸の<br/>
現場打ち合わせに行っ<br/>
てきました。<br/>
これですべての打ち合<br/>
わせが終り、再来週に<br/>
は完成検査があり引渡<br/>
しになる予定です。<br/>
<br/>
<br/>
現場はこの日で外壁の塗装が終り、内部は塗装と家具工事など<br/>
が急ピッチで進んでいました。打ち合わせは外構工事の塀をどう<br/>
するかで、仕上げなしのコンクリートの打ち放しに、ところどころに<br/>
ガラスブロックをはめ込むことに決まりました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/05/37/c0097137_10162936.jpg" border="0" width="400" height="316" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
これは１階の２つ並んでいる子供部屋の廊下側です。室内からは<br/>
本棚として使い、一部が穴があいていて顔を出したり、のぞいたり<br/>
できるようになっています。お子様はまだ小さいので、こんな遊び<br/>
の造作にしていますが、大きくなったら閉じて飾り棚になるかもし<br/>
れません。<br/>
<br/>
２階の多目的ホールの格子状のロフトも遊びの造作です。この日に<br/>
取り付けられたばかりの梯子で、子供たちが登って遊んでいました。<br/>
一番最初にＴさんご夫妻とお会いした時に、子供たちにとって楽しく、<br/>
おもしろく、わくわくするような家にしたい、と話されていました。<br/>
ようやくそれが実現したようです。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>庄内町　Ｔ邸</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 5 Mar 2012 10:49:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-05T10:49:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>悪戦苦闘</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17574997/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17574997/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/37/c0097137_1129555.jpg" border="0" width="205" height="154" align="left"/>今朝は雲一つない晴天<br/>
で、予想気温も８℃と春<br/>
のきざしです。<br/>
これは桜の小さく硬い蕾<br/>
と、青空に白い線を描く<br/>
飛行機雲です。このまま<br/>
春になってくれれば、嬉<br/>
しいのですが。<br/>
<br/>
このところ基本設計や実施設計に追われています。基本設計は<br/>
自宅でくつろぎながらできるのですが、実施設計はそうもいかず<br/>
事務所にこもってひたすら書くのです。これがなかなか進まない。<br/>
<br/>
実施設計では木組み図、詳細図、展開図とさまざまな図面を書い<br/>
ていきます。スムーズに進めばいいのですが、最初のイメージを<br/>
実現化しようと木組み図を書いたら、ちょっと大工さんが大変そう。<br/>
大変ということは工事費が上がるということ。こりゃまずいと考え<br/>
直して図面を書き直し。別な図面を書いていると新しいアイディア<br/>
が浮かび、こりゃいいとなると、それまでの全部の図面の手直し。<br/>
こんなことの連続でなかなか進まないのです。<br/>
<br/>
施主の方には申し訳なく、井上ひさしさんの遅筆堂のように頭を<br/>
下げてばかりです。それでも書いた図面がそのままに建つ訳で、<br/>
建ってしまえば何十年とこの世に存在する訳で。<br/>
<br/>
建築というのは、このようにやっかいなシロモノですが、施主の<br/>
方の満足、私も満足をめざして、悪戦苦闘しているのです。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>建築</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 1 Mar 2012 12:17:17 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-01T12:17:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>からからや</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17481430/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17481430/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/17/37/c0097137_9451120.jpg" border="0" width="450" height="244"/></center>この宙に浮く奇妙な物体はなんでしょう？<br/>
<br/>
これは小料理屋「からからや」のカウンターの上の照明です。<br/>
１８年前に内装の設計をさせて頂いた時、既製の照明器具<br/>
ではいい雰囲気がでないと思い、私が手づくりで作りました。<br/>
材料はツルで、何本ものツルを編んで中にふくらみをもたせ、<br/>
両側を縄で結んでいます。納豆の袋みたいですね。<br/>
<br/>
私の事務所の名称にプラスして光象研究室としているのは、<br/>
こうした造形も手がけているからです。<br/>
<br/>
「からからや」さんは気さくなママが、おいしい料理で迎えて<br/>
くれます。価格も普通ですので、ぜひ一度お立ち寄り下さい。<br/>
<br/>
場所　山形市本町１丁目７－２１　<br/>
電話　０２３－６４２－６３０５<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/17/37/c0097137_919032.jpg" border="0" width="500" height="338"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/17/37/c0097137_9202944.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>建築</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 10:25:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-17T10:25:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>庄内町　Ｔ邸　現場打ち合わせ</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17410895/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17410895/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
立春も過ぎたというのに、雪また雪。耐え忍ぶしか道はなく、ひた<br/>
すら春を待つのです。東北人の粘り強さや助け合いの精神が生ま<br/>
れるのは、こうした厳しい風土によるものでしょうね。苦労した人ほ<br/>
ど、人の痛みが分るといいます。神様が試練を与えてくださるのか<br/>
もしれませんが、もうこれくらいにしてほしいものです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/37/c0097137_14504695.jpg" border="0" width="205" height="154" align="left"/>これは高速バスから撮っ<br/>
た月山です。一昨日の朝<br/>
庄内町に行くのに、電車<br/>
が大雪のために不通にな<br/>
ってしまい、酒田まで高<br/>
速バスで３時間。吹雪の<br/>
中をのろのろと進みます。<br/>
<br/>
<br/>
ようやく着いた庄内町でのＴ邸の打ち合わせは、追加変更による<br/>
工事金額の見積書の検討でした。最初、金額の大きさにびっくり<br/>
したものの、作成した監督さんの誤りが発覚し大幅に減って一喜<br/>
一憂。それでも予算を超えているので、減額項目の洗い出しです。<br/>
<br/>
工事が進むにつれ、新たな要望がでたり材料や機種が変更にな<br/>
ることはよくあります。今変えなくてはいけないこと、後でも変えら<br/>
れること、また重要度などの優先順位をつけて検討していきます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/37/c0097137_14531423.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ようやく打ち合わせが終わり、もう電車は走っていると思いきや終<br/>
日運休だそうで、その時には高速バスの発車時刻も過ぎていて。<br/>
こりゃダメだと庄内町で宿をとり、早々にＴさんと焼き鳥屋で酒盛<br/>
り。二次会ではカクテルをご馳走なり、宿についたのは１０時過ぎ。<br/>
次の日の朝二日酔い気味で駅に問い合わせると、まだ不通状態。<br/>
Ｔさんに酒田まで送ってもらい、また高速バスで帰路につきました。<br/>
<br/>
Ｔさん、お世話になりましてありがとうございました。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>庄内町　Ｔ邸</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 16:49:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-06T16:49:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ＢＡＲボルドー</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17372197/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17372197/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/37/c0097137_10525430.jpg" border="0" width="228" height="342" align="left"/>これはＢＡＲボルドーといって私が２０年前に設計をさせていただいたお店です。今月でママが辞めて別な人が店に入ることになったので、記念に撮らせていただきました。<br/>
この内装に変える前から通っていて、大人の飲み方やいろいろなカクテルを教えていただきました。マスターが数年前に亡くなり、ママが一人でやっていたのですが、一つの幕が下りるようで寂しい思いがします。<br/>
お店はそのまま引き継ぐようなので、よかったら立ち寄ってみてください。<br/>
カウンター上の照明は私の手づくりです。そんな内装のことを２００７・７・１９のブログに書きましたので、よろしければご覧ください。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/37/c0097137_1116228.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/37/c0097137_11185215.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>建築</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 12:05:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-30T12:05:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>庄内町　Ｔ邸　現場打ち合わせ</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17349965/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17349965/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/37/c0097137_919249.jpg" border="0" width="205" height="154" align="left"/>一昨日の日曜日、Ｔ邸の<br/>
現場打ち合わせに行って<br/>
きました。今回も電車に<br/>
しました。これは最上川<br/>
です。水墨画のような風<br/>
景ですね。窓越しに撮っ<br/>
たので、車内の照明が<br/>
写って、ちょっと残念。<br/>
<br/>
現場は外壁材が貼られ、外観がわかるようになりました。模型が<br/>
そのまま大きくなった感じです。Ｔさんご夫妻ともうれしそうに眺め<br/>
られていて、私もほっとしました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/37/c0097137_9591882.jpg" border="0" width="400" height="309" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
打ち合わせは家具で造ることになったキッチンや食器棚の図面<br/>
をみながら、色や素材などの検討でした。ＬＤＫにはテレビ台や<br/>
本棚などの家具があり、それらの素材が木目のある板財なので<br/>
キッチンの天板以外は板材で造ることになりました。<br/>
<br/>
また、浴室の隣に急きょサウナルームを造ることになったので、<br/>
その内部の仕上げやベンチなどの打ち合わせがありました。壁<br/>
や天井はヒノキ、床はタイルになりました。<br/>
<br/>
打ち合わせが終り、前回よりも早めの４時の電車に乗れたので<br/>
乗換駅の新庄駅に着いたのは５時。ちょうどいいタイミングなの<br/>
で、予定を変更して夜の街を探訪しました。初めて入るお店で<br/>
店主や隣の客と話が盛り上がり、お酒や料理も美味しく、とても<br/>
楽しいひとときを過ごすことができました。旅気分、満喫です。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>庄内町　Ｔ邸</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 10:51:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-24T10:51:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>河北町　Ｈ邸　完成写真</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17317379/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17317379/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
家というのは完成した時が最高に美しいのではなく、生活の記憶と<br/>
共に味わいが増していくものです。それでも完成写真は記念として<br/>
残しておきたいもの。先週の月曜日に久しぶりにH邸にお伺いして、<br/>
写真を撮らせていただきました。外観は雪がとけてからになります。<br/>
<br/>
お住まいになってから、ちょうど１年位なので、住んでからの感想<br/>
や住み心地を聞いてみると、「失敗したということは何もなく、快適<br/>
に暮らしています」と話されました。本当にうれしい感想です。<br/>
<br/>
LDKと内部テラスを含めると５０帖の広さがあり吹抜けもある１階は、<br/>
この日は外気温が０℃にもかかわらず暖房が効いて暖かく、２階も<br/>
補助暖房一台で暖かでした。<br/>
<br/>
この家は内部テラスを囲むようにLDKや水周りが配置されています。<br/>
玄関から入って、閉じた内部テラス、開いてLDKと一体になった内部<br/>
テラス、いろいろな状況に対応できる空間をご覧ください。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10274176.jpg" border="0" width="171" height="246" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/16/37/c0097137_13541694.jpg" border="0" width="252" height="200" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10304522.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10313634.jpg" border="0" width="400" height="266" align="left"/>上の写真の中央奥がダイニングキッチン、左がリビング、右の奥から家事室・洗面・浴室・トイレが並んでいます。<br/>
こういう配置を回遊型といいます。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10331348.jpg" border="0" width="190" height="285" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10335237.jpg" border="0" width="200" height="289" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10382812.jpg" border="0" width="400" height="270" align="left"/>階段をあがると中央にスタディホールがあり、右が寝室、左が子供室です。<br/>
それぞれ窓があり、内部テラスとつながっています。<br/>
左はリビングからみた内部テラスです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_1040470.jpg" border="0" width="500" height="349"/></center><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10411047.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/>キッチンからみた内部テラスとリビングです。ダイニングとリビングはL型につながっていて、角の部分に４畳半のタタミコーナーがあります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10415872.jpg" border="0" width="243" height="171" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/16/37/c0097137_1355471.jpg" border="0" width="182" height="170" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10432176.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/>上は２階のホールと左側の子供室です。<br/>
これは寝室で、右の上の小窓は外からの光を入れ、大きな窓は内部テラスに面しています。ここから１階が見渡せます。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/37/c0097137_10435642.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>河北町　Ｈ邸</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 11:08:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-15T11:08:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>旅情</title>
        <link>http://cosyoken.exblog.jp/17300769/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://cosyoken.exblog.jp/17300769/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
このところの寒波で山形県内は凍てついてしまいました。６日は<br/>
小寒で「寒の入り」でしたから、寒の明ける節分までは辛抱です。<br/>
<br/>
寒に入ったばかりの７日に、庄内町のT邸の現場打ち合わせに<br/>
行ってきました。この日は現場監督さんの都合で昼からの時間<br/>
になったのと、路面が凍結していたので電車で余目に行きました。<br/>
<br/>
新庄までは新幹線もあるのですが、２０分の違いしかないので<br/>
奥羽本線で、そこから陸羽西線で余目駅です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/10/37/c0097137_9475817.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
これは帰りに撮った余目駅構内です。旅情たっぷりの風景ですね。<br/>
<br/>
いつもは高速道路を突っ走っての行き帰りですが、電車は旅気分<br/>
でいいものです。行きは最上川の川くだりの風情を楽しみ、帰りは<br/>
こんな風景に出会え、山形の魅力にふれることが出来ました。<br/>
今年は県内各地をまわって、山形の魅力を紹介したいと思います。<br/>
なにやら観光振興のお手伝いのようですが。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>つれづれに</dc:subject>
        <dc:creator>cosyoken</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 14:37:25 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-10T14:37:25+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
</rss>

